NG表現チェックリスト
- 「入学確約」「合格保証」など実現不可能な具体的約束は重大違反。1回でストライク1回の対象
- 「無料留学」「現金オファー」も重大違反例
- 大学や学校になりすます身分の虚偽表示も重大違反
- 不実・曖昧な内容でユーザーを誘引する表現や、個人情報を窃取する行為も禁止
留学エージェントが大学や学校の公式窓口を装う表現も、身分の虚偽表示として重大違反の対象となり得る。集客のために「合格実績」「無料相談」など強めの訴求を入れたくなる場面は多いが、「保証」を含む表現は特に慎重に選ぶ必要がある。
普通違反と重大違反の違い
| 比較軸 | 普通違反 | 重大違反 |
|---|
| 違反内容 | 曖昧な約束・具体性のない情報提供 | 実現不可能な具体的約束(合格保証・無料オファー・身分の虚偽表示など) |
| ストライクへの影響 | 違反5回でストライク1回 | 違反1回でストライク1回 |
| 留学サービスでの例(編集上の解説) | 「留学は将来に役立つ」等 | 「合格確約」「入学保証」「無料留学」等 |
「合格実績の紹介」と「合格保証」は別物。保証を含まない実績紹介は可能だが、曖昧な約束は普通違反として積み重なるため注意が必要だ。
検索広告(AFS)の運用ルール
- AFSはユーザーが検索ボックスに直接入力したクエリにのみ広告を表示できる
- 検索語の事前入力や、特定広告を狙ったサジェスト生成は禁止
- クエリの編集・修正・フィルタリングも認められない
AFSは検索結果ページにのみ表示できる仕組みのため、自社サイトに検索ボックスを設置する際は、ユーザー操作を誘導する仕組みを作らないことが重要だ。
広告面の質と表現見直し
- 他サイトからコピーした内容にコメントや整理などの価値追加をせず掲載した画面には広告を表示できない
- 見直し3ステップ:①「保証」「無料」など危険な表現を削除・修正する ②公式ヘルプセンターで最新ポリシーを確認する ③修正後に再審査を申請する
警告やストライクを受けた場合も、まず該当箇所を特定して表現を修正し、最新ポリシーと照合してから再審査を申請する流れを踏もう。
免責
本記事はポリシーの一般解説であり、個別アカウントの判定やストライク適用を保証しない。法的助言でもない。ポリシーは随時変更されるため、公開前に最新の公式情報を確認すること。留学の料金・合格率・実績などの数値情報は本記事の対象外とする。